GANZO(ガンゾ)のショルダーバッグ | おすすめ!メンズショルダーバッグ特集

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02月10日更新

GANZO(ガンゾ)のショルダーバッグ

GANZO(ガンゾ)は、日本製の革製品にこだわり、タンニンなめしで日焼けしたようなヌメ革を使った製品が売りのブランドです。
長く使い続けられ、経年変化を楽しむおしゃれがしたい人にオススメのブランドです。
愛用者も多く、人気のシリーズや限定モデル等はすぐに売り切れてしまうほどです。

現在限定モデルで販売されているショルダーバッグは、7QS 2WAYショルダーバッグです。
シュリンクレザーを使ったセブンクオリティーズシリーズの一つで、前のモデルは既に売り切れてしまっています。
生後一年未満の牛の革であるKIPを、ベジタブルタンニンなめしで時間をかけてなめしています。
そのため、軽やかな質感で独特のツヤとムラを表現しています。
曲線が多く、女性的な表情の鞄であり、持ったときにはしなやかに形を変えてくれます。

ショルダー部分は取り外しが出来ますし、ベルト部分の長さも調整できるので手提げとショルダーの2通りの使い方ができます。
外にはポケットがありますし、隠しマグネットで開け閉めのストレスも軽減。
見えないところまで行き届いたデザインだと言えます。

CB1ミニショルダーバッグは、革ではなく素材がキャンバスの鞄です。
コンパクトですが、コの字型のジッパーのおかげで開けた時の中身が見渡せるよう工夫されたデザインです。
キャンバス素材は耐水性が弱いのが難点ですが、それを克服するべくオリジナルで開発されたものを使っています。
なんと傘並みの耐水圧を特殊な加工によって加え、耐水性を補う事に成功しました。
縦糸と緯糸の配合を追求し、力織機を使う事で緻密な織り目を実現しています。
キャンバス ビジネスの頭文字を取った”CB”であり、帆布でありながら上品な佇まいはビジネスシーンでも使える事でしょう。
キャンバス地、付属、縫製全てが日本製ということで、オールジャパンにこだわった鞄です。

ガンゾは、国内で作られているだけあって耐久性に定評があります。
長く使居続ける相棒を求めるのならオススメのブランドです。

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