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01月03日更新

SLOW(スロウ)のショルダーバッグ

SLOWは栃木レザーという会社が作る”フルベジタブルタンニングレザー”というヌメ革が売りの、ブランドです。
手間ひまを掛けて、昔ながらの製法でなめした革は独特のしなやかさとツヤを帯び、経年変化が楽しめるようになっています。
革がメインという事で、SLOW(スロウ)の鞄は、アメカジ路線のファッションに良く馴染みます。
普段使いで、他の人とは違った上質な素材のものを持ちたい、という人に人気です。

SLOWのショルダーバッグを選ぶ時は、自分の革の好みを知っておくと迷う事がありません。
大きく分けて、2種類の「bono」「rubono」という革のシリーズが存在します。
どちらも栃木レザーのフルベジタブルタンニングレザーで、違いといえばその薄さです。
rubonoのほうが、bonoよりも薄く柔らかく仕上げてあるので、持った時の印象がソフトな感じになります。
女性が身につけてもおかしくない程軽やかなので、小柄な男性や、重厚感のある革製品が苦手だという人はrubonoを選ぶようです。

ショルダーバッグのデザインは、フラップタイプがあり、bonoもrubonoも用意されています。
それでいてサイズはLサイズとSサイズがあり、好みによって選べるようになっています。
rubonoのフラップタイプは、柔らかいためボディが少しくたっとした風合いです。
フラップをあけると、中が一望できてどこに何が入っているのかすぐに取り出せるようになっています。

bonoとrubonoの革の特徴の間をとったような仕上がりになっているのがcartridge shoulder bagです。
二つの革の丁度中間の厚さで、なめした後のオイル量がrubonoよりも多く使われています。
これにより、bonoの弾力性と経年変化、rubonoのしなやかさを両立させたレザーとなりました。
bonoのようなポケットがしっかりしたデザインでありながら、くったりした丸みを持たせるという鞄に仕上げられています。

ショルダーバッグのうち、メッセンジャーバッグは体にフィットするように作られた軽さが特徴のシリーズです。
柔らかく、それでいて革の無骨な感じもありながら、つるりとした丸みをおびたデザインが特徴です。
ハンドルの部分は本体と同じ革で、体にフィットする幅で作られており、長さも計算されて快適さを追求しています。

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